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今日の一曲110815

 今日の一曲110815月曜日。
 午後早めの時間に出勤。前日の後片付けの残りに着手。
 こういう場面に適した音楽というのがある。詳細は全く忘れたが「おそうじミュージック」とかいうカテゴリー設定で楽曲を紹介しているラジオ番組があった。清掃などの作業をする際に流れると良さそうなものが選ばれていた。
 CDの棚からブルーノートの『The Jazz Messengers at The Cafe Bohemia volume 2』を持ち出す。CDプレーヤーに入れ7曲目の「Avila & Tequila」を指定する。やたらと速いドラムの連打。何かわからないが他の複数の打楽器音が重なる。しばらくしてベースとピアノが鳴ってくる。そこへトランペットとテナーサックスがテーマを乗せる。盛り上げ方がとてもうまい。聴いていると気分が高揚してくる。持ち越してしまった面倒な後片付けに少々気楽に向かえる。これが私のベスト・オブ・おそうじミュージックだろうか。
 この「Avila & Tequila」は屈指の名作だと心底思っているのだが「ジャズ名曲○○○」などのリストではあまり目にしたことがない。ただし作曲者のハンク・モブレーのベスト盤には入っている模様だ。
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by connection1970 | 2011-08-15 17:37 | 音楽に関する話題 | Comments(2)
Commented by days. office at 2011-08-17 14:03 x
お世話になっております。
当方の最近のおそうじミュージックです。当方のおそうじは専ら始業直後になるのですが、一曲で済ませたいのが本音です。
http://www.youtube.com/watch?v=t5CIr-aSxiU
「ジャズ名演何とか」には必ず入ってそうですね。
Commented by connection1970 at 2011-08-17 18:17
>days. office様
 いつもお世話になっております。
 ファイブ・スポットのライブですか。1枚目も2枚目も素晴らしい演奏が収められていますね。確かにこれは名演として良く知られていると思います。
 「おそうじミュージック」だったか何だったか、ピーター・バラカンのラジオ番組で言っていたような気がするのですが…daysさん覚えていませんか?
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