2017年 04月 01日 ( 1 )

カクテルを作ろう/その11・ホワイトラムのグレープフルーツサワー

 こんにちは。
 前回の「その10・クレーム・ド・カシスの水割り」はいかがでしたか?参考になれば、幸いです。
 半年ぶりの更新となってしまいましたねぇ…さて、今回は現在(04月初頭)が旬の果物=グレープフルーツを使います。
 画像のグラス。フチのあたりをよ~く見るとわかるかと思いますが、一口飲んだ後です。だって、皆様にお薦めできるかどうか、確かめなくてはいけないですからねッ!
 そんな言い訳はともかく、今回のカクテルです。以前このシリーズで、その5・ラムとグレープフルーツのしょうが風味カクテルを作成しました。それよりもさらにお手軽なカクテルです。おうちでも、ぜひ。
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◎その11・ホワイトラムのグレープフルーツサワー

<材料と分量> 
①氷 10オンス(約300ml)グラス1杯分
②ホワイトラム(バカルディスペリオール) 30ml
③グレープフルーツ 1/2個
④ソーダ 適量

<手順>
1.グレープフルーツを半分に切り、果汁を搾る(スクイーザーなどを使うと便利)。皮は下記の4.で使うので残しておく。
2.氷を入れたグラスにホワイトラムとグレープフルーツの果汁を注ぎ、マドラーなどで良く混ぜる。
3.ソーダを静かに注ぎグラスを満たす。
4.グレープフルーツの表皮を細かく削ったもの(材料が細かくなるスライサーなどを使うと便利;画像参照)を少々振りかける。
5.マドラーで全体をごく軽く混ぜる。

【色と香りと味】
・白濁している。ソーダを入れているものの泡はあまりない。液面にグレープフルーツの明るく黄色い表皮が浮いている。
・鼻を近付けると、グレープフルーツの香り。表皮を削り入れたことで、果汁だけでは得られない強めの香りがプラスされていると思う。
・口に含むと、グレープフルーツの酸味・甘味・苦味。飲み込むとホワイトラムのほのかな香味が口腔に残る。
・微炭酸で、すんなりと飲める。
・ベースのホワイトラムがアルコール40%。4倍希釈くらいなので、完成時にはアルコール10%程度だろうか。氷が溶けてくれば、もちろんもっと軽くなる。

【所感メモ】
・お菓子のお仕事をしているお客様から“ゼスト”(柑橘類の表皮を削った材料)のことを聞き、ヒントとなった。

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by connection1970 | 2017-04-01 15:59 | お酒に関する話題 | Comments(0)