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コネクシオン日誌120629

 120629金曜日。
 営業時。開店後しばらく静か。20:30頃になって馴染みのお客様がポツリ。お仕事関係での飲み会後にお立ち寄りとのこと。何か落ち着いて飲めるお酒を…のご要望に対しいくつかのウィスキーをご提示。グレンフィディック12年をご選択。いわゆるハーフロックをお薦めする。喜んでいただけた模様。23:00~イベント対応。間断なくご注文が入る。ロングのカクテル類が人気で氷の消費が速い。俳優が歌っているレコードを多く聴かせていただき興味深く感じる場面が多い。最終的に良い結果。

 120630土曜日は21:00まで通常営業。21:00以降はイベント対応。
 120701日曜日は15:00~19:00がイベント対応。19:00以降は通常営業の予定。
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by connection1970 | 2012-06-30 19:07 | コネクシオン日誌 | Comments(0)

コネクシオン日誌120628

 出勤前。koenji proposeの打合せ。雑談多めだが2時間ほど会話。7月あたりからの予定を大まかに確認。
 営業時。前日に賑わった影響もあるため静かだろうと予測。その通り。ただしポツリポツリとご来客あり。この積み重ねが大事と思いたい。深夜帯にご来店のお客様とはマンツーマンで対話。高円寺の事情に関する逸話をいくつか拝聴。勉強になる。02:00前後には静かになる。お隣のお店もやや早めに終業している模様。事務仕事をしながら粘るが動きなし。
 退勤後。自転車で帰宅。空気の温度と湿度がちょうどいい。半袖の腕に当る風が心地良い。

 120629金曜日は23:00まで通常営業。23:00以降はイベント対応。
 120630土曜日は21:00まで通常営業。21:00以降はイベント対応。
 120701日曜日は15:00~19:00がイベント対応。19:00以降は通常営業の予定。
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by connection1970 | 2012-06-29 18:55 | コネクシオン日誌 | Comments(0)

お酒の香りと味/その6・グレンフィディック12年+1

 こんばんは。
 前回のその5・山崎12年+1はいかがでしたか?ご参考になれば幸いです。

c0099300_259724.jpg その6です。スコットランドのシングルモルトウィスキー「グレンフィディック12年」。

 昔々。私がお酒に興味を持ち出した頃(=20年ほど前)は、現在ほどシングルモルトウィスキーは出回っていなかったと思います。その3・メーカーズマークのところでも触れたように、バーボンウィスキーに人気が集まっていたからかもしれません。
 そんな中でも、この「グレンフィディック12年」は、ほとんどのバーに置いてありました。特徴ある三角形の瓶はちょっと目立っていて、棚の奥にあってもすぐにそれとわかったものです。

 今回も次の書籍を参考にしながら味見をしました。
 「ワイナート」編集部・編/土屋守・監修『ウイスキー基本ブック』美術出版社 2012年

◎その6・「グレンフィディック12年」(画像左)

<色>
・やや濃いめの琥珀色。

<香り>
・『ウイスキー基本ブック』;「穏やかにじわっと広がる印象」「リンゴ、ライム、オレンジ、ミント、ヨーグルト、バニラ」
・実際に感じられる香り;華やかさ・派手さはない。広がる感じもなし。鼻を近付ければ気付く。リンゴならば青リンゴだろう。柑橘系の清涼感。ミントの清涼感。ヨーグルトは感じられない。バニラも感じられない(ただし後述するグレンフィディック リッチオークと比べるとバニラの香りが感じられる)。

<味>
・『ウイスキー基本ブック』;「さわやかな果実の甘みを感じ、その後やわらかい酸味、渋みがほんのり広がる」「余韻は中程度、やさしいオレンジや桃の風味が残る」
・実際に感じられる味;口に含むと穀物の味がはっきりと来る。清涼感のある香りとのギャップあり。果実様の甘みや酸味はしばらくしないと出てこない。余韻は中程度だろう。熟したオレンジの風味と渋みとが最後に残る。桃は感じられない。

<所感メモ>
・穀物の味が口の中に広がる。ウィスキーらしさがある。
・『ウィスキー基本ブック』に「スペイサイドらしい穏やかで優しい果実の華やかさを楽しめる」とある。確かに穏やかで優しい果実の風味はある。しかし、“果実の華やかさ”とは言いがたいだろう。
・穀物の風味が土台を構成している。そこへ果実の風味がプラスされている。

◎その6+1・「グレンフィディック リッチオーク」(画像右)
 『ウイスキー基本ブック』ではラインアップの1点として取り上げられるのみ。
 「グレンフィディック12年」と比較してみる。

<色>
・褐色。暗さのある色合い。黒っぽさがある。

<香り>
・穏やか。あまり広がらない。柑橘類を思わせるが、12年にはないどっしりとした香りが重なっている。やや桃に近いか。

<味>
・口に含んだときの穀物感は、12年に比べてかなり少ない。
・熟した果実様の甘みが感じられる。その甘みはそれほど長続きせず。
・渋みが残る。口の中がガサガサするかもしれない。

<所感メモ>
・味のバランスを乱すほどではないが、渋みがかなりある。そこが特徴なのだろう。
・リッチオークを口にしてから12年を試してみると、後者の香りにバニラを感じる。
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by connection1970 | 2012-06-29 11:12 | お酒に関する話題 | Comments(0)

コネクシオン日誌120627

 120627水曜日。
 始業前。調理業務を進める。
 営業時。21:00頃よりご来客。その後koenji proposeの小パーティもスタート。カウンター席が埋まり切る。賑やかになる。お客様と一緒にビールなどいただく。良い結果。とてもありがたい。

 120628木曜日は出勤前にkoenji proposeの打合せ。職場では通常営業。
 120629金曜日は23:00まで通常営業。23:00以降はイベント対応。
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by connection1970 | 2012-06-28 20:12 | コネクシオン日誌 | Comments(0)

コネクシオン日誌120625

 120625月曜日。
 出勤前。自宅近くの馴染みのレストランへ行く。知人と待ち合わせ。昼食を済ませ近隣を散歩。
 始業前。店内外の清掃を少々念入りに行う。
 営業時。開店後しばらく静かな時間が続く。ブログ記事の更新など事務作業。親しいお客様がお見えになる。早めに動き出したせいか終盤は眠気に襲われる。

 120626火曜日は定休日。
 120627水曜日は通常営業ベースでkoenji proposeの小パーティを実施する。
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by connection1970 | 2012-06-27 19:52 | コネクシオン日誌 | Comments(0)

今週~来週は…06/27(水)~07/03(火)

 こんばんは。
 今年も半分が終わろうとしています。もう7月の予定を書き込もうとしています。本当にあっという間…
 さて、今週~来週の予定です。宜しくお願い致します。

・06月27日(水)
 通常営業の予定です。
 22:00頃~店内でkoenji proposeの小パーティを実施する予定です。

・06月28日(木)
 通常営業の予定です。

・06月29日(金)
 23:00まで通常営業の予定です。
 23:00~翌朝「永田一直の世界
 CHARGE 1,000円+オーダー
 DJ:永田一直

・06月30日(土)
 21:00まで通常営業の予定です。
 21:00~「salon de KOENJI
◆DJ
 kunifsky
 takumi
 Technotak
 reicoDX
 k-suke
 junji
 MAXI
◆miniminimini LIVE
 Ryotin kingyo
 Atomic DOG

・07月01日(日)
 15:00~19:00『ありがとう音楽♪presents「ありがとう80s☆」』
 19:00以降は通常営業の予定です。

・07月02日(月)
 通常営業の予定です。

・07月03日(火)
 定休日です。
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by connection1970 | 2012-06-25 19:05 | イベント | Comments(0)

コネクシオン日誌120624

 120624日曜日。
 始業前。koenji proposeの同志オフィス・デイズさんに寄る。近々小さなパーティを実施しようと相談。もう1人の同志吉野純粋蜂蜜店さんに電話連絡。120627水曜日に決定。
 営業時。特に予約などない状態なのでメール送信など事務作業。かつての同級生がご来店。楽しく会話。静かな時間が多いが近隣の馴染みのお客様がポツリポツリとご来店し喫茶でご利用。
 終業後。ウィスキーの味見。

 120625月曜日は通常営業。
 120626火曜日は定休日。
 120627水曜日は通常営業ベースだが上記のkoenji proposeの小パーティを予定。
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by connection1970 | 2012-06-25 18:27 | コネクシオン日誌 | Comments(0)

コネクシオン日誌120622~120623

 120622金曜日。
 営業時。結果は僅少。空振り感あり。今後の改善に努めたい。ご来店のお客様と会話が弾んだのは幸い。

 120623土曜日。
 出勤前。オリヴィア・ローゼンタール『人は消えるためにそこにいるのではない』の講義に出席。この日の回で春学期のシリーズが終了。次は10月からの秋学期。テオフィル・ゴーチエ『ミイラ物語』の予定。地下鉄で移動。都内某所でお客様と昼食小会。馴染みの場所ということもあり大変楽しく過ごす。一旦帰宅。自転車に乗って高円寺入り。
 営業時。かつての同級生がご来店。昼間の小会に関する話題など。店内の風景を写真撮影。21:00~イベント対応。次回のご予定も決めていただく。
 退勤後。近隣の状況を眺めつつ自転車で帰宅。始発が動き始める時間帯。気のせいか街中の人の数がいつもより少ない感じ。

 120624日曜日は通常営業。
 120625月曜日は通常営業の予定。
 120626火曜日は定休日。
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by connection1970 | 2012-06-24 10:44 | コネクシオン日誌 | Comments(0)

コネクシオン日誌120621

 120621木曜日。
 営業時。開店して間もなく6名様の団体。何らかのイベントにお出かけ前に一時的にお集まりの模様。短時間のご利用であるがとてもありがたい。同郷の後輩がご来店。来週水曜日に出立が決まったとのご報告。21:00頃よりDJ機材ご利用のお客様。見たことのないセッティングで当方は興味津々。馴染みのお客様がお越しになる。ずいぶん楽しんでいらっしゃるご様子。終業間際に近くのライブハウスの従業員の方。会話を交わすうちに「ちょっと社会科見学を…」という方向に。迅速に後片付けを行い徒歩1分ほどのところにある飲食店へ。大変勉強になる。

 120622金曜日は通常営業。
 120623土曜日は出勤前にオリヴィア・ローゼンタール『人は消えるためにそこにいるのではない』の講義。その後移動して都内某所で昼食小会。職場では21:00まで通常営業の予定。21:00~イベント対応の予定。
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by connection1970 | 2012-06-22 15:39 | コネクシオン日誌 | Comments(0)

お酒の香りと味/その5・山崎12年+1

 こんばんは。
 前回のその4・カナディアンクラブ+1はいかがでしたか?ご参考になれば幸いです。

c0099300_16504157.jpg その5です。日本のシングルモルトウィスキー「山崎12年」。

 満を持して、と言いたいところです。
 本当は、このウィスキーから『お酒の香りと味』のシリーズを始めようと考えていたのです。でも、最初のうちから突出した物が出てくるのは、進行上ちょっとなぁ…?と思い、今まで遠慮していました。

 今回も次の書籍を参考にしながら味見をしました。
 「ワイナート」編集部・編/土屋守・監修『ウイスキー基本ブック』美術出版社 2012年

◎その5・「山崎12年」(画像左)

<色>
・明るいオレンジ色という感じ。黄色が強いが若干赤みがかっている。

<香り>
・『ウイスキー基本ブック』;「落ち着いているがしっかりと訴えかけてくる印象」「オレンジの皮や実、黄桃、花やその蜜、ミント、麦芽、クリーム、上質紙」
・実際に感じられる香り;香りは華やかに広がる。グラスの外にも溢れてくる感じがする。オレンジや黄桃の香りはある。全般的に果物の芳香がする。花に近い香りも強い。ミントの香りは感じられない。麦芽、クリーム、上質紙の香りも感じられない。

<味>
・『ウイスキー基本ブック』;「ほんのりと果実様の甘みを感じ、その後やさしい酸味が寄り添うように広がる。」「余韻は中程度、果実の甘みやモカフレーバーが残る。」
・実際に感じられる味;香りのイメージが味と一致している。果実の要素、つまり甘み+酸味が凝縮された感がある。余韻はあまり長くない。穀物の味が少し感じられる。モカフレーバーについては感じられない。

<所感メモ>
・『ウィスキー基本ブック』に「複雑で心地よい陶酔感のある香りと甘みをじっくり楽しめる」とある。その通りかと思う。複数の種類の果物を連想させる香りと味が特徴である。
・色→香り→味がすべて違和感なく連携している。

◎その5+1・「山崎10年」(画像右)
 『ウイスキー基本ブック』ではラインアップの1点として取り上げられるのみ。
 「山崎12年」と比較してみる。

<色>
・違いはわからない。少なくともグラスに注いで見る限りでは同じ色に見える。

<香り>
・「山崎10年」と「山崎12年」との差は微妙。かなり近い。
・前者はやや若さがある感じ。後者は熟成されている感じ。
・前者にない香りが後者にはある。甘いゴムのような香り。
・嗅ぎ続けていると違いがわからなくなる。最初に鼻を近付けた時が勝負。

<味>
・香りと同様に、「山崎10年」と「山崎12年」との差は微妙。かなり近い。
・前者には清涼さ、クールさがある。モルトの味がある。伐採したばかりの樹木のような、植物の余韻もある。
・後者には華やかさ、あたたかみがある。味の統一感、練れた印象がある。

<所感メモ>
・どちらも優れたウィスキーである。
・「山崎12年」の香りと味わいは、“老練”とも言えるのでは。一方で、「山崎10年」の香りと味わいは、若く力強い。
・かなり近いが、両者はやはり別物だと思う。
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by connection1970 | 2012-06-21 17:31 | お酒に関する話題 | Comments(0)