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02/21(日)定点観測の会(仮称);第0回

「定点観測の会(仮称);第0回」

【お知らせ】参加メンバーの都合により、2016年02月21日(日)は開催しません。日程変更については、また改めてお知らせ致します。宜しくお願い致します。

2016年02月21日(日)
20:00頃~23:00頃
・チャージ無料(お飲物のご注文をお願い致します)

「定点観測の会(仮称)」とは…
フラッと出かけた近所の商店街。卒業した学校のある街。勤め先への往復路。それぞれにある建築物・土木建造物・石碑・彫刻…あるいは人物や動物。さまざまな場所のさまざまなモノ・コト・ヒトをジッと見つめる、さらに画像に収めて人様に見せる。だから何なのか?それが何になるのか?
まずは第0回で、ざっくりと考察してみます。お気軽に、ご参加ください。

◆画像投影担当者(予定)=笹本さん、小池(コネクシオン)、ほか
※どなたでもご入場可能です。お誘い合わせもぜひ。
※当日は通常営業です。上記の時間以外のご来店もどうぞ。
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by connection1970 | 2016-01-29 18:33 | イベント | Comments(0)

カクテルを作ろう/その4・ドライジンとパイナップルのカクテル

 こんばんは。
 前回の「その3・チョコレートリキュールのエッグノッグ」はいかがでしたか?参考になれば、幸いです。
 今回のカクテルは、前々回の「その2・ドライジンと洋ナシのカクテル」に、かなり近いです。そこでもお手本としていた、山本悌地『カクテル フレッシュ フルーツ テクニック』柴田書店 2002年 のレシピに則って、作ってみました。

◎その4・ドライジンとパイナップルのカクテル
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<材料と分量> 
①ドライジン(タンカレー) 45ml
②パイナップル 1/8個

<手順>
1.ボストンシェイカー(ステンレス部分とガラス部分で構成された大型のシェイカー)のガラス部分に、皮を取り除いて適宜切り分けたパイナップルを入れ、棒でしっかりとつぶす。
2.ドライジンを加える。
3.ボストンシェイカーに氷を入れ、シェイクする。
4.バーズネスト(茶漉し)を通してカクテルグラスに注ぐ。
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【香りと味】
・カクテルに鼻を近付ける。ドライジンの香りは少ない。パイナップルの香りが勝っているようだ。
・口に含むとまず、ドライジンとパイナップルの味がバランス良く混ざっている印象を受ける。甘味・酸味・苦味の均衡。それらのいずれかが突出しているようなことは、ない。
・パイナップルの風味が強めに口の中に留まる。しかし、終盤はドライジンらしい針葉樹に近い香りが余韻となってくる。
・アルコールの強さは、それなりにある。30°くらいだろうか。

【所感メモ】
・上記の<材料と分量>では、甘めのカクテルになる。酸味をもう少し足して締まった味に…という方が、いるかもしれない。レモン果汁を微量加えるのが、良い模様。
・洋ナシ同様、パイナップルは軟らかい状態の物を使うのが無難。硬い状態だと、つぶすのに苦労する。
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by connection1970 | 2016-01-29 01:13 | お酒に関する話題 | Comments(0)

お酒の香りと味/その15・ブルイックラディ10年

 こんばんは。
 前回の「その14・バカルディスペリオールとハバナクラブ3年」はいかがでしたか?参考になれば、幸いです。
 さて、またウイスキーに戻ってみます。スコットランドのシングルモルトウイスキー「ブルイックラディ10年」です。
 水色の地に現代的なフォントで銘柄を記したラベル。スコッチウイスキーの多くは、中世風と言えば良いのでしょうか、伝統的な雰囲気のタイポグラフィーで構成されているパターンが主流かと思います。その中で、この「ブルイックラディ10年」はかなり目立つ存在と言えるでしょう。
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◎その15・ブルイックラディ10年

<色> 
・明るい琥珀色。ややオレンジ色や茶色の要素があるか。しかし暗い色ではない。

<香り>
・46°のアルコール度数。それなりのツンとした刺激がある。
・甘さを想像させる香りはしない。柑橘類の香りがうっすらとある。レモンを想像させる。
・ヨーグルトや皮革製品のような香りもある。

<味>
・口に含むとまず渋みを感じる。
・じんわりとピートの芳香が出てくる。
・海苔や寒天など、海藻を思わせる芳香もしてくる。
・穀物類をトーストしたような風味から、カラメルのような余韻につながる。

<所感メモ>
・荒っぽさはなく、まろやか。熟成期間の長さゆえだろうか。
・甘い要素はあまりない。比較的“辛口”と言えるかもしれない。
・アンピーテッド(ピートなし)、と謳っているが、じんわりとピート香がある。アイラ島のウイスキーというだけで、そんな気がしてしまっているのか?いや。確かに、ピート香がある。
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by connection1970 | 2016-01-28 18:56 | お酒に関する話題 | Comments(0)

今週~来週は…01/29(金)~02/04 (木)

 こんばんは。
 暖冬の見込み、なんて言われていた割には、なかなか寒い日が続きますね。
 つい先日お客様との会話で知ったのですが、今年=2016年は、うるう年なんですね。店を運営する身としては、常に先のスケジュールを見ていないといけないのに…お恥ずかしい限りでございます。
 さて、今週~来週の予定です。通常営業が多めで、静かになりそうです。ご来店お待ちしております。
 宜しくお願い致します。

・01月29日(金)
 通常営業の予定です。

・01月30日(土)
 20:00まで通常営業の予定です。
 20:00~「TOKIs NOT DEAD ~あの感動をもう一度~
 charge:free
 DJS: 滑川徳子、 マルサスクルー、 ジョーダン・チャン、 アサイハルト、 canan、 タカヒロ、and more
 昨年行われたチャリティーイベント『240分間テレビ』(※1)で上映した問題作「SAVE THE TOKI」(※2)を、イベント内で再上映します。同時上映として、canan(Compact Club)の過去の映像作品を放映します。
 (※1):2015年8月末にCompact Club×NANOXで共催した、悪名高き24時間テレビのパロディー企画。一番星木村(嘘八百)がチャリティーランナーとして、日本武道館から高円寺ペンギンハウスまでを激走、チャリティーシャツの販売、サライでの大団円など、本家を忠実に再現した。あまりのくだらなさに、終演後ペンギンハウスから「また来年も企画してくれ!」と懇願されるが、未定。みんなバカ。
 (※2):canan制作のトキに募金したくなる感動の映像集。また、チャリティーランナーが選ばれ、当日までを密着したドキュメンタリー映像。

・01月31日(日)
 通常営業の予定です。

・02月01日(月)
 通常営業の予定です。

・02月02日(火)
 定休日です。

・02月03日(水)
 通常営業の予定です。

・02月04日(木)
 通常営業の予定です。
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by connection1970 | 2016-01-27 20:56 | イベント | Comments(0)

コネクシオン日誌160122~160125

 160122金曜日。
 営業時。20:30よりイベント対応。賑やかになる。ウイスキー類のご注文が好調。日付の変わる頃にご散会。その後もお客様がポツポツと続く。良い結果となる。ありがたい。

 160123土曜日。
 営業時。通常営業ベースの自主企画イベント。天気予報が雪であったためか大変静か。レコードご持参のお客様たちに申し訳なく思う。明け方近くになって新規のお客様が2名様で1組。勇気づけられる。

 160124日曜日。
 営業時。通常営業。極めて静か。テレビを見る時間が長い。1名様2組。以上。完全試合でないだけ良しとすべきか。

 160125月曜日。
 営業時。通常営業。静かめながらもご来客あり。ウイスキー関連のイベントに関して引き合いあり。嬉しい。

 160126火曜日は定休日。
 160127水曜日はイベント対応。
 160128木曜日は通常営業。
 160129金曜日は通常営業。
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by connection1970 | 2016-01-27 20:38 | コネクシオン日誌 | Comments(0)

01/30(土)TOKIs NOT DEAD ~あの感動をもう一度~

TOKIs NOT DEAD ~あの感動をもう一度~

2016/01/30 PM8:00~
高円寺コネクシオン
charge:free

DJS: 滑川徳子、 マルサスクルー、 ジョーダン・チャン、 アサイハルト、 canan、 タカヒロ、and more

昨年行われたチャリティーイベント『240分間テレビ』(※1)で上映した問題作「SAVE THE TOKI」(※2)を、イベント内で再上映します。同時上映として、canan(Compact Club)の過去の映像作品を放映します。

(※1):2015年8月末にCompact Club×NANOXで共催した、悪名高き24時間テレビのパロディー企画。一番星木村(嘘八百)がチャリティーランナーとして、日本武道館から高円寺ペンギンハウスまでを激走、チャリティーシャツの販売、サライでの大団円など、本家を忠実に再現した。
あまりのくだらなさに、終演後ペンギンハウスから「また来年も企画してくれ!」と懇願されるが、未定。みんなバカ。

(※2):canan制作のトキに募金したくなる感動の映像集。
また、チャリティーランナーが選ばれ、当日までを密着したドキュメンタリー映像。
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by connection1970 | 2016-01-26 11:30 | イベント | Comments(0)

お酒の香りと味/その14・バカルディスペリオールとハバナクラブ3年

 こんにちは。
 前回の「その13・グレンスコシア12年」はいかがでしたか?参考になれば、幸いです。
 この“お酒の香りと味”シリーズ、ウイスキーの記事が多くなっていますが、今回は全く違う物にしてみます。
 ラムを2種類用意しました。どちらの銘柄も、モヒートやダイキリといった、良く知られているラムベースカクテルの材料に使われています。

◎その14・バカルディスペリオールとハバナクラブ3年
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<色> 
《バカルディスペリオール》
・全くの無色透明。
《ハバナクラブ3年》
・非常に薄い黄色。暗めの照明では判別できないくらいに薄い。

<香り>
《バカルディスペリオール》
・香りというものが、多分ないのでは?とさえ思う。強いて言えば、エチルアルコールの“におい”。“匂い”でもなく、もちろん“臭い”でもない。ニュートラルな“におい”。
《ハバナクラブ3年》
・きび砂糖の袋を開けた時の香りが、うっすらとしてくる。
・新しい木製の家具に時々あるような、何となく防虫剤を思わせるような香りも少しする。

<味>
《バカルディスペリオール》
・ごく淡麗な印象。
・アルコール感はもちろんある。全く風味がないわけではないが、甘い芳香があるような、ないような…余韻もほとんどない。
・常温(20℃前後と思われる)で口に入れたが、もっと温度が低ければウオッカと区別できないかもしれない。
《ハバナクラブ3年》
・アルコール感の中に風味がある。みつ豆にかける黒蜜に近い。
・薄いものの、バニラを思わせる余韻が残る。

<所感メモ>
・両者の違いはかなり大きい。カクテルを作っても、大きな差が出ると思われる。
・ラムらしさがあるのは、断然ハバナクラブ3年だろう(個人的に黒蜜の風味が結構好きなのでだいぶ贔屓め)。
・ライムやレモンのように酸味の強い果実と合わせるには、それに負けないラムらしさのあるハバナクラブ3年を採用したい。
・だからと言って、バカルディスペリオールが劣っているわけでは、もちろんない。オレンジやグレープフルーツのような甘めの果汁と合わせるなら、淡麗な方が適していると思う。
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by connection1970 | 2016-01-25 17:02 | お酒に関する話題 | Comments(0)

コネクシオン日誌150120~150121

 150120水曜日。
 始業前。16:30頃よりライブの演奏者さんたちが機材類をご搬入。順次リハーサル。
 営業時。19:30よりライブイベント。22:00頃までご演奏。その後はお飲物のご注文が続く。深夜帯はいったん静かになる。以前DJイベントでご来場のお客様がポツリ。映画に関する話題で談笑。

 150121木曜日。
 営業時。通常営業。月の中頃の平日。戸外は寒い。ブログ記事の作成など進める。動きナシ。完全試合かも?と思うが馴染みのお客様がポツリ。精神的に大いに救われる。

 160122金曜日は20:30まで通常営業。20:30~23:30に「未来世紀夜桜」。イベント終了後は通常営業。
 160123土曜日は21:00頃まで通常営業。21:00頃~深夜に「コネクシオン 寒中のDJ交流会」。
 160124日曜日は通常営業。 
 160125月曜日は通常営業。
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by connection1970 | 2016-01-22 18:39 | コネクシオン日誌 | Comments(0)

02/13(土)ラグジュアリー歌謡 presents luxury plants

「ラグジュアリー歌謡 presents luxury plants」
2016年02月13日(土) 18:00~23:30

at コネクシオン(高円寺)

charge: 500円(※別途ドリンク代)

guides: 藤井陽一・岩渕尚史

guest: 矢島和義(COCONUTS DISK)
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by connection1970 | 2016-01-22 13:47 | イベント | Comments(0)

【新入荷】ザ・グレンドロナック カスクストレングス(ウイスキー)

 こんばんは。
 この【新入荷】の記事、前回が2015年09月のシングルモルト宮城峡でした。かれこれ3ヶ月ほど前です。その間、他にも新入荷の品はあったのですけれどねぇ…
 昨年の終わりあたりから、お酒の香りと味/その13・グレンスコシア12年カクテルを作ろう/その3・チョコレートリキュールのエッグノッグと、頑張って他のシリーズ記事も更新していますので、引き続き宜しくお願い致します!

 さて、新入荷のウイスキーを紹介します。「ザ・グレンドロナック カスクストレングス」。スコットランドのシングルモルトウイスキーです。
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 “カスクストレングス”は、“樽の度数”という意味です。瓶詰めの商品として出回るウイスキーは、大抵は40~46°あたりのアルコール度数になっていますが、樽から出した原酒をそのまま瓶に入れているのではありません。飲みやすい状態にするために、加水をしています。ちょっと意地悪な表現をしてしまうと、薄めてしまっているのです。
 細かいことを省いて単純に言えば、“カスクストレングス”=樽の中の原酒がそのまま、ということであり、よりしっかりとウイスキーの風味を楽しめます。

<色>
 オレンジがかった琥珀色。シェリー樽熟成とのことだが、その割には薄めの色合いかも。

<香り>
 鼻を近付けてすぐに連想するのは、チョコレートや皮革製品。落ち着いた香り。
 古い木造建築物の中に入ると、こんな香りがして懐かしい気分になれる(個人的過ぎる感想か?)。

<味>
 アルコール度数54.7°だけのことはあり、刺激は強い。口内の粘膜がピリリとしびれる。しかし、キャラメル、バニラなど、凝縮感のある甘み・芳香が広がる。レーズンやドライアプリコットのような、乾燥した果物の味もする。

<余韻>
 コーヒーに近いスッキリとした苦味が残る。最後になってチョコレートでコーティングしたオレンジピールのような風味が出てくる。

<所感>
 シェリー樽熟成のウイスキーと言うと、濃厚・重厚な印象だが、当該品はサッパリめの印象。
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by connection1970 | 2016-01-22 01:15 | お酒に関する話題 | Comments(0)