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レコードプレーヤー

c0099300_19114254.jpg 2012年の12月に「アナログの魅力」という記事を書いています。
 それから2年弱が経過した2014年の09月。2台備えているレコードプレーヤーのうち、1台の調子が悪くなりました。事の経緯を書くと、とても長くなりそうなので、結果だけ記します。メーカー(=パナソニック)のオフィシャルな修理をお願いし、復調しました。良かった良かった!さすがは名機だ、と感心したものでした。
 時間はさらに経過して、先週の土曜日のことです。自主企画のイベントでレコードをかけていると、2つのレコードプレーヤーから出る音量が明らかに違うことに気付きました。おかしいなと思い、音量の小さい方を調べてみると、左側の音声がゼロになっています。
 DJミキサーへのケーブルがうまく連結していないのかな?と思い点検したものの、ここは異状なし。ではレコードプレーヤーか?ヘッドシェルとトーンアームがうまく接触していない?レコード針とカートリッジの噛み合せが悪い?あるいは本体内部の配線が断線している?いろいろ考えましたが、音楽をストップさせるわけにもいかず、イベント終了まではそのまま片肺状態で使い続けました。
 うーむ。何が原因なんだろう?終業後に落ち着いて考えてみました。イベント時にご自分のヘッドシェルをお使いだったお客様は、両方のプレーヤーとも特に問題なくレコードをかけられた、と話していました。ということは、弊店備品のヘッドシェルに不具合がありそうです。試しにヘッドシェルを入れ替えてみると、片方だけが左側無音の症状になっていることがわかりました。
 ここ数年進行している老眼気味の目を細めて、症状のあるヘッドシェルを良~く見てみると...カートリッジから出ている4本のリード線のうち1本が、断線していました。
 ありゃー!日曜日の18:00からDJイベントを受けているのに!!
 これまた事の経緯を書くと、とても長くなりそうなので、結果だけ記します。自宅のレコードプレーヤーで使っているヘッドシェルからリード線を引き抜いてきて、弊店備品に移植しました。音は、完全な状態で出ました。はぁー。良かったぁ~!
 (※上掲の画像はリード線移植後を撮影したものです。)
by connection1970 | 2015-07-06 20:08 | 音楽に関する話題 | Comments(0)
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