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お酒の香りと味/その13・グレンスコシア12年

 こんにちは。
 前回の「その12・クラガンモア12年」はいかがでしたか?参考になれば、幸いです。
 重い腰を上げてみれば、それなりに波に乗れそうな感じです。書けるタイミングで書いておかないと…ですねぇ。

 さて、今回もスコットランドのシングルモルトウイスキーです。「グレンスコシア12年」です。

◎その13・グレンスコシア12年

<色> 
・麦藁色。ウイスキーとして中間的な色合いだろう。黒っぽさや赤っぽさも突出していない。前回=その12・クラガンモア12年とほぼ同じ。

<香り>
・アルコールの刺激がある感じ。
・溶剤を思わせる香り。スコッチウイスキーよりバーボンウイスキーに良くある香りでは。

<味>
・口に含むと意外に甘みがある。バニラの風味。
・ただしその甘みは短くシャープに収まり、余韻まで至らない。極めて淡麗な印象。
・全体的に軽やか。辛口の部類に入るのだろうか。

<所感メモ>
・アルコール40°だが数値以上のアルコール感があるのでは。
・スコッチウイスキーだと知らなければ、バーボンウイスキーだと思うかもしれない。
・ピートを焚き込んでいたり、シェリーやワインの樽で仕上げていたり、重厚な風味を特徴とするスコッチウイスキーが目立つ中では、かえって個性的と言えまいか。

<補足>
・画像の品は、販売終了の模様。弊店でも当該ボトルの残存分のみ。
・Web上の情報では、アルコール46°のオフィシャル品が発売されていた様子。軒並み品切れ。
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by connection1970 | 2015-12-10 14:40 | お酒に関する話題 | Comments(0)
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