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カクテルを作ろう/その4・ドライジンとパイナップルのカクテル

 こんばんは。
 前回の「その3・チョコレートリキュールのエッグノッグ」はいかがでしたか?参考になれば、幸いです。
 今回のカクテルは、前々回の「その2・ドライジンと洋ナシのカクテル」に、かなり近いです。そこでもお手本としていた、山本悌地『カクテル フレッシュ フルーツ テクニック』柴田書店 2002年 のレシピに則って、作ってみました。

◎その4・ドライジンとパイナップルのカクテル
カクテルを作ろう/その4・ドライジンとパイナップルのカクテル_c0099300_15544744.jpg
<材料と分量> 
①ドライジン(タンカレー) 45ml
②パイナップル 1/8個

<手順>
1.ボストンシェイカー(ステンレス部分とガラス部分で構成された大型のシェイカー)のガラス部分に、皮を取り除いて適宜切り分けたパイナップルを入れ、棒でしっかりとつぶす。
2.ドライジンを加える。
3.ボストンシェイカーに氷を入れ、シェイクする。
4.バーズネスト(茶漉し)を通してカクテルグラスに注ぐ。
カクテルを作ろう/その4・ドライジンとパイナップルのカクテル_c0099300_15551514.jpg
【香りと味】
・カクテルに鼻を近付ける。ドライジンの香りは少ない。パイナップルの香りが勝っているようだ。
・口に含むとまず、ドライジンとパイナップルの味がバランス良く混ざっている印象を受ける。甘味・酸味・苦味の均衡。それらのいずれかが突出しているようなことは、ない。
・パイナップルの風味が強めに口の中に留まる。しかし、終盤はドライジンらしい針葉樹に近い香りが余韻となってくる。
・アルコールの強さは、それなりにある。30°くらいだろうか。

【所感メモ】
・上記の<材料と分量>では、甘めのカクテルになる。酸味をもう少し足して締まった味に…という方が、いるかもしれない。レモン果汁を微量加えるのが、良い模様。
・洋ナシ同様、パイナップルは軟らかい状態の物を使うのが無難。硬い状態だと、つぶすのに苦労する。
by connection1970 | 2016-01-29 01:13 | お酒に関する話題 | Comments(0)
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