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カートリッジを交換

カートリッジを交換_c0099300_095149.jpg
 こんばんは。
 2015年の07月に、「レコードプレーヤー」という記事を書いています。そこからたどって整理していくと、2012年12月:2台のうち1台がターンテーブル部不調=自家調整で復帰/2014年09月:2台のうち1台が不調=メーカーによるオフィシャルな修理で復帰/2015年07月:2個のカートリッジのうち1個でリード線断線=部品交換…という変遷になっています。
 数日前、カートリッジを交換しました。シュアーのM44Gです。上の画像は、交換後に撮影しました。
 以前使っていたスタントンのカートリッジではもう針が見付からず(かなり綿密に探せばもしかしたら見付かるのかもしれませんが)、あぁ~次はカートリッジごと取り替えなくては…それなりの出費になるしなぁ…と、ここ1年ほどの間はちょっと頭が重かったのです。
 1ヶ月ほど前のことだったでしょうか。レコードを何枚か聴いていて、盤によって音の良し悪しの差が激しいことに気付きました。針先の劣化が、出てきてしまったようです。
 とうとう決断の時か、と思いつつもマゴマゴしているうちに、自主企画のDJイベントの日となりました。とりあえず音は出せるにしても、あまり良くない状態で鳴らすのは気が引けるなぁ、と及び腰でイベントに対応していました。そこで急に、良い音でレコードが鳴った瞬間がありました。あれれ?ずいぶん改善されたな、と驚いてレコードプレーヤーを見てみると、お客様がお持込みになったヘッドシェル+カートリッジが装着された状態でターンテーブルが回っていました…まずい、これはすぐに処置せねば!即このM44Gを2個手配しました。
 早々に手元に届き、梱包を開けてみると、細かいパーツが予想していたよりも多く入っています。説明書(邦訳あり)が添付されているものの、取り付け方の詳細までは言及されていません。うーん、自分で工夫してやるしかないのかぁ。結局、1時間ほどカチャカチャといじって組み上げたのが、画像の状態です。
 で、肝心の音はどうなったか?と。それは、聴いてのお楽しみ!です。
by connection1970 | 2016-11-02 00:02 | 音楽に関する話題 | Comments(0)
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