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ブルーノ・タウトについて私が知っている二、三の事柄

 こんばんは。
 下の画像、コースターです。JR高崎駅構内にある、群馬の名産品を集めたショップ「群馬いろは」で、数年前に購入しました。
ブルーノ・タウトについて私が知っている二、三の事柄_c0099300_02351556.jpg
 昨日(2017年05月03日(水・祝))Twitterを覗いていたところ、こんな記事に遭遇しました。
 コースターの作者・前島美江さんのことが書かれています。嬉しいですね。

 この竹皮編を考案したのは、1934~36年にかけて高崎市内に滞在したドイツの建築家、ブルーノ・タウトです。
 タウトは桂離宮の美しさを世界に周知させたことで知られているようです。ちょっと面白い事柄としては、かの黒澤明が助監督時代に監督デビュー作として脚本を用意したものの頓挫してしまった『達磨寺とドイツ人』のモデルになっている…というエピソードもあるようです(「世界のクロサワ」(黒澤明)描く“建築愛”が実っていたなら…)。
 興味の湧いてくる人物ですね。でも自分はこの人について、ほんの少しのことしか知りません…

by connection1970 | 2017-05-04 16:07 | 店について | Comments(0)
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