久々にパンク修理

 このところ週間予定やイベントのお知らせばかり、ずっと続いているこのブログ。少しは身のまわりのことでも書いて、それらしくしておかないと…
 昨日(01/17・木)の出勤時、自転車の前輪が少しフニャッとした感じがしました。一昨日は特に違和感がなかったので、こりやパンクかな?と思いました。そして退勤時。さらにフニャッとしています。あぁこれは間違いなくパンクだ。確か修理キットがあったはず。帰宅して、ガラクタを収めているカバンを開けました。良かった。あった。
 前輪を車体から取ります。タイヤをリムから半分外してチューブを出します。ここまでは滞りなく進みました。えーと、ここからどうするのだっけ?そうだ、空気を入れて水の中で穴を探すんだ。シュコシュコシュコと手押しポンプでチューブを膨らませて水につけると、プクリプクリと小さな泡がゆっくり出ている部分があります。ここにパッチを貼るのですけれど、さて何がどういう順番だったっけ?
 修理キットの箱の中にあった、イラスト付きの説明書が役に立ちました。そうだそうだ。チューブの空気は一旦全部抜いて、パンク箇所周辺の表面をサンドペーパーで荒らし、ゴムのりを塗ったら乾かして、そこへパッチを貼るのだった。OK。できあがったら再度空気を入れて確認だな。これもOK。そこから後は、手順を逆にして進むだけ。チューブがうまく納まっているのを確認したら、タイヤをリムに装着します。パコッと全部が入った瞬間、気持ちがいいですねぇ。
 その後空気をしっかり入れて、無事出勤。最近では自転車のパンク修理が1,000円ほどになっていますから、自家対応で良い節約になったと思います。しかし、自分の持ち物を自分でメンテナンスする充実感も、大きいですね。
 あー、修理の途中で画像を撮っておけば良かった…
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by connection1970 | 2019-01-18 19:30 | @高円寺 | Comments(0)
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