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二つの“ウイスキー”に遭遇した日

 こんにちは・こんばんは。コネクシオン(高円寺)です。
 去る07/28(水)のことです。古書店に寄ったら、こんな↓本がありました。
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 あッ。数年前に当ブログ記事「川又一英『ヒゲのウヰスキー誕生す』」で話題にした、ニッカウヰスキーの創業者:竹鶴政孝じゃないですか。しばらくこの類の本に、触れていませんでしたからねぇ。買っておきましょ。

 次は、早稲田通りの北側・大和町の新店舗へと最近お引越しした、自転車屋さんに向かいます。今年01月の記事「帰ってきたビアンキ・メルロー」でフロント周りの修理について書きましたが、その後もリアホイールのハブ周辺をグリスアップしてもらったりして、ちょくちょくお世話になっています。
 環七沿いにあった旧店舗の雰囲気、しっかり残しましたね~!なんて話しながら店頭の窓を眺めていると、おやおや...?
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 フォークの内側に“WHISKY”の文字があります。早速、ご店主に尋ねてみました。
 「ウイスキーって書いてありますけれど、あれ何ですか。」
 「あぁ、ウイスキー・パーツって名前の、アメリカの会社です。」
 「もしかしてこの会社、ウイスキーも作っているんですか?それか、ウイスキーの会社が自転車のパーツを作っているとか。」
 「いえ、どっちでもないと思いますよ。ひょっとしたら、スタッフがウイスキー好きだとか。わかりませんけれど。」
 店内には、“WHISKY PARTS”と公式ロゴらしき文字が印刷された段ボール箱もありました。う~む何だろう。アメリカのウイスキーだと、綴りがwhiskeyになることが多いかと思いますが...そのあたりも気になります。
 後でGoogle検索をしてみたら、ウェブサイト「Whisky Parts Co.」がすぐに見付かりました。ただ、お酒のウイスキーとの関わりは、自分が見た限りでは明らかになりませんでした。再び、う~む何だろう。

by connection1970 | 2021-07-29 22:42 | コネクシオン日誌 | Comments(0)
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