こんばんは。連休の最終日という方も多いかと思います。いかがお過ごしでしょうか?
一昨日・22日(土)は、かなりの数のお客様がコネクシオンをご利用くださいました。17:00スタートの「中南米まつり(仮称)」が22:00に終了し、23:00スタートの「camera talk (仮)」へと続く二本立て。全部が終了したのは、翌朝6:00でした。この間のお客様数は、延べ50名をオーバーしていたと思います。
狭い店内は、言うまでもなく満員状態が続きました。特に、深夜の「camera talk (仮)」の人口密度はすさまじかった…ありがとうございました!
さて、上掲の「中南米まつり(仮称)」に関して、個人的な思いを含めて少々書きたいと思います。
私Kは以前、自宅近くのカフェ・
NOAH'S CAFEで小さなイベントを月1回ペースで定期的に開いていました。最初の1~2回は何も考えずに本の紹介や朗読をやっていたのですが、徐々に少人数のライブ演奏を入れてみたり、映像や音源を紹介してみたり、トークショーをしてみたり、とバラエティ色も出てきました。企画・打合せ・告知・実施・事後のフォロー、とそれなりに力も入ってきて、一方では月1ペースが負担に感じられることも時々ありました。
そんな状況で10回ほど続けて開催したのち、コネクシオンの立ち上げに臨んで終了としたのですが、「もうイベントはやらないのか?」という意見を最後にいくつか頂戴しました。また、コネクシオンを開けてからも、「何か企画してほしい」と声をかけてくれる人がありました。
「あぁ、また試してみようかな…」とおぼろげながら考えていたときに、お客様との会話がきっかけで浮上してきたのが、この「中南米まつり(仮称)」でした。個性的な『
中南米マガジン』の編集長Kさん、中南米の音楽に非常に詳しい方々(神楽坂・
大洋レコードのIさん、
ビート会議のYさん)、中南米産の商品を扱っている方々(
マテ茶大使Nさん、
ブラウンチップのN君)…こんなメンバーを集めたら、面白い内容になるのでは?と思い描きました。
そこからは、どんどん話が進みました。「中南米に興味がある人が交流できるイベントにしようと思いまして」と言えば、それ以上の説明などは不要でした。日程や手順を決める程度のごくごく簡単な打合せをしながら、こりゃ間違いなくカタチになるなぁ、と妙に安心もしていました。
それほど労力も費やさずに迎えた、当日。静かなスタートではありましたが、時間が経つにつれコネクシオンはどんどん賑わってきました。店内では、この日初めて会った方々が親しげに交流していました。小ぜわしく動きながら、「悪くない企画だ」と自己満足に浸っているうちに時間も過ぎ、K編集長を囲んでの座談会~ジャック・ガールズ(
ジャック・ダニエルのキャンペーン・ガール)の登場を経て、無事終了。
ちょっと疲れたけれど、充実していたなぁ…と片付けをしながら頭に浮かんだのが、これが私のコネクシオンにおける最初の企画イベントだということ。
「苦労の跡が仕事に見えるのも悪くないが、苦労せずに仕事が成立するのが最も理想的」と会社員の頃よく上司に言われましたが、今回の「中南米まつり(仮称)」はまさにそれだったと思います。最初からこんなラッキーでは、今後がかえって心配にもなりますが…
ところで、言うまでもありませんが、私が苦労しなくて済んだのはお客様・関係者の皆様のご協力があったからこそです!
心から感謝致します。
(K)