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2007年 07月 12日 ( 1 )

お酒にまつわる本

c0099300_183291.jpg こんにちは。
 ヒマで仕方ないので店内で販売中の一冊の本について書こうと思います。

ニッカウヰスキー株式会社編『ウイスキー党入門 琥珀色の味と香りとロマンと!』池田書店 1977年

 この表紙、インパクトありますよね~。日常性など皆無の服装。'77年当時、日本ではウイスキーがまだまだ高級嗜好品として扱われていたことを物語っているように見えます。
 ウイスキーの歴史や製法などに関する硬めの記述でこの本はスタートしますが、中盤あたりになるとかなり柔軟性を帯びてきます。ウイスキーを飲むTPOについて言及している≪ウイスキーを心ゆくまで楽しむ 小粋な45章≫から、少々引用をします。

  29 飲みながらリズムに没頭するディスコ

  いま若者でいつもフロアが満員なのが、ディスコティック。
  (中略)ディスコの魅力は、音響、照明、DJなどによって
  何もかも忘れて、飲みながらリズムに没入できるところに
  あります。そのために、常に最新のサウンド、リズム、ス
  テップを採り入れているので、ナウなフィーリングを満喫
  できます。


 ナウなフィーリング!大事ですよね、これ。
 コネクシオンも、いつも満員になるようにナウなフィーリングを磨かなければいけませんね。

 ちなみにこの『ウイスキー党入門』、450円で販売しております。コンディションも良く、付録の『5分間でできるウイスキーの肴』も完備しています。
 よろしくお願い致します。

 (K)
by connection1970 | 2007-07-12 18:39 | 本に関する話題 | Comments(2)