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カテゴリ:お酒に関する話題( 67 )

再入荷「アサヒスタウト」

◆再入荷「アサヒスタウト」◆
名品と言われながらほとんど見かけることのない珍品「アサヒスタウト」。ご好評につき再度仕入れました。ご提供スタートしております。完売次第終了します。お早めにお越しくださいませ。
☆おかげ様で02/28(金)に完売しました。ありがとうございます。☆
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by connection1970 | 2020-03-01 15:45 | お酒に関する話題 | Comments(0)

ウイスキーに合うつまみは何だろう(実験)/その4

 こんにちは・こんばんは。
 かなり前(2018年08月)に「ウイスキーに合うつまみは何だろう(実験)/その3」をUPしていました。1年半ほどこのシリーズを放置していたんですかぁ…
 今回、タイトルには(実験)と入れているものの、ハズレなしの組み合わせであります。
ウイスキーに合うつまみは何だろう(実験)/その4_c0099300_07272053.jpg
◎つまみ:花いんげんの煮豆
◎ウイスキー:ベンリアック12年シェリーウッド

 ここ数年、ウイスキーがブームになっていますね。そんな背景もあってか、「ウイスキーと羊羹とが相性が良い」というコメントを各所でポツポツと見かけるようになりました。え、甘いもの?しかも羊羹?と意外に思う方も少なくないかもしれませんが、一度トライしてみる価値がありますよ。羊羹以外の小豆・あんこ系お菓子も、とても楽しいです。今まで自分で作って試したのは、どら焼きとおしるこです。どちらも良い組み合わせになりました。
 甘いものと言えば、ウイスキーとチョコレートとは、昔からしばしば見られるコンビネーションですね。02月のバレンタインデーが近付いていますし、そろそろ高級ウイスキーを使ったチョコレートが限定品で出てくる頃です。
 個人的には、ウイスキーと小豆・あんこ系お菓子との関係は、ウイスキーとチョコレートとの関係に近いかも?と感じています。それならいっそ、ウイスキー入りの羊羹!う~ん、遭遇したことがないです…これも自分で作るしかないでしょうか。

 さて、画像のつまみ&ウイスキーを実食・実飲してみます。
 まずは花いんげんを食べてみましょうか。ひと粒はかなり大きいので、お箸やフォークなどで半分にして口に入れるのも一案です。味は、甘めだと思います。ドサッと砂糖(豆300gのところに砂糖300g)を使って、ほんの少しだけ醤油を足してあります。砂糖の量だけ見ると、すごく甘そうに聞こえるかもしれませんが、それほどでもありませんよ。煮汁のしみ込んだ豆の中は、小豆・あんこ系お菓子とほぼ同じ香り・味です。噛んでいるうちに、厚めの皮の風味が出てきます。適度な苦味と渋味とがあります。
 次はベンリアック12年シェリーウッドを飲んでみましょう。お!フルーティーさが強調されますね。シェリー樽を使ったウイスキーの特徴として、レーズンをはじめとしたドライフルーツの風味があると思うのですが、花いんげんの苦味と渋味とが重なると、柑橘系を連想させるフレッシュなフルーツの風味が顔を出してきます。
 再び個人的な意見ですけれど、ウイスキーに甘いものを合わせるのであれば、チョコレートよりも花いんげんや小豆・あんこ系お菓子の方が適していると思うんですよねぇ。と言うのも、チョコレートって刺激が強くて油脂分もあって、ウイスキーの微妙な香りや味に対して圧勝してしまうような気がするんです。もちろん、そこがチョコレートの面白いところなのでしょうけれど。

 ところでこの花いんげんの煮豆、きれいに煮るのが結構難しいんです…
 都内のスーパーなどではほとんど見かけることのない花いんげん、もしご入用でしたら、お声がけください。帰省時に実家近くの道の駅で良品を調達してきます~。

by connection1970 | 2020-01-09 13:54 | お酒に関する話題 | Comments(0)

11/14(木)アサヒスタウト入荷

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◆特別入荷「アサヒスタウト」◆
 名品と言われながら、スーパーやコンビニではまず見かけることのない珍品「アサヒスタウト」。昨年=2018年(平成30年)の秋に初めて仕入れ・販売をし、ご好評を頂戴しました。
 今年=2019年(令和元年)も、11月14日(木)よりコネクシオンでご提供します。30本入荷します。完売次第終了します。お早めにお越しくださいませ。

by connection1970 | 2019-11-14 21:00 | お酒に関する話題 | Comments(0)

備忘録;『WHISKY Magazine Japan』建築デザインから見るウイスキー蒸溜所の未来

 少しは勉強しなくては…と思い時々覗くようにしているWebサイト『WHISKY Magazine Japan』。
 最近、前半・後半の2回で出ている記事「建築デザインから見るウイスキー蒸溜所の未来」がとても興味深いです。備忘録として、このブログに残しておきます。





by connection1970 | 2019-03-13 19:19 | お酒に関する話題 | Comments(0)

備忘録;『WHISKY Magazine Japan』シェリー樽の長い旅

 少しは勉強しなくては…と思い時々覗くようにしているWebサイト『WHISKY Magazine Japan』。
 このところ連続して出ている記事「シェリー樽の長い旅」がとても興味深いです。備忘録として、このブログに残しておきます。
 

 

 
 


by connection1970 | 2019-01-31 14:39 | お酒に関する話題 | Comments(0)

11/08(木)アサヒスタウト特別入荷

◆特別入荷「アサヒスタウト」◆
11/08(木)アサヒスタウト特別入荷_c0099300_13402387.jpg
 名品と言われながら、スーパーやコンビニではまず見かけることのない珍品・アサヒビールの「スタウト」(自分でも飲んだことがありません…)。
 2018年(平成30年)11月08日(木)よりコネクシオンでご提供します。30本入荷します。完売次第終了します。お早めにお越しくださいませ。

◎関連イベント「アサヒスタウトと英国フォーク」
・11月09日(金)20:00頃~23:00頃
 「イギリスタイプ」のアサヒスタウトにピッタリな音楽・英国フォークをノンストップで楽しめます。
 英国フォーク100%の選曲担当;寺田君
 (当日は通常営業ベースですのでどなたでもご入場可能です。)

by connection1970 | 2018-11-30 13:00 | お酒に関する話題 | Comments(0)

角瓶80年

 サントリーの広報誌『Whisky Voice』の企画でプレゼントとなっていた“角瓶80年”の記念品が届きました。パッケージも内容も本当に素晴らしくて、言葉が出ません。
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by connection1970 | 2018-02-17 01:26 | お酒に関する話題 | Comments(0)

カクテルを作ろう/その12・ボウモア12年と黒ホッピー

 こんにちは。
 前回の「その11・ホワイトラムのグレープフルーツサワー」はいかがでしたか?参考になれば、幸いです。
 またもや半年ぶりの更新となってしまいましたねぇ。さて、今回は完全に自分の好みで走ろうと思います。

 ボウモア12年と黒ホッピー。
 え?と思う方も少なくないでしょう。
 自分自身、ウイスキーやブランデーは常温のストレートで飲むべきものでは、と普段は考えています。1本の瓶に詰められている状態が完成形であり、それをそのまま楽しむのが本道ではないでしょうか。
 それをわざわざ、ホッピーで割るなんて…プレーンなソーダならまだしも…

 ところでこの組み合わせ、唐突に思い付いたわけではありません。
 あるイベントで、お客様のご要望でホッピーを仕入れました。自分では飲んだことがないので、ちょっと味見をしてみました。ビールとハイボールの中間のような感じでした。ベースの焼酎はキンミヤ焼酎、ホッピーは白でした。
 ご存知の方も多いと思いますが、“ホッピーにはキンミヤ焼酎”という定理に近いものがあります。うーむ。疑うわけではありません。でも、それだけじゃないでしょう!?とヘソ曲がりな気持ちにもなります。
 そんな流れで、常備しているスピリッツなどをベースにして各種試してみました。

1.ウオッカと白ホッピー…キンミヤ焼酎ベースとの違いがわからないくらい。(◎)
2.ホワイトラムと白ホッピー…ラムの風味がホッピーの風味を邪魔している感じ。まずくはない。(△)
3.ホワイトテキーラと白ホッピー…テキーラの風味がどうしても勝ってしまう。うまくない。(×)
4.ウイスキー/サントリー角瓶と白ホッピー…ウイスキーの風味がホッピーにプラスオンされている感じ。定理とは別モノだろうが、これはこれでうまい。(◎)

 上記4.に気を良くして、もっと個性の強いウイスキーをベースにしてみよう、と思いました。そこで試したのが、ボウモア12年。独特のスモーキーさと甘さとが融合したウイスキーです。

5.ボウモア12年と白ホッピー…悪くはない。ただしボウモアのスモーキーさが突出してしまう。(△)
6.ボウモア12年と黒ホッピー…お!これは良いハーモニーかも。焙煎感のある黒ホッピーとスモーキーなボウモアとが、仲良く同居している印象。好き嫌いがはっきり分かれそうだが、自分は好き。(◎)

 正直なところ、誰にでもお薦めできるものではないと思いますけれどね…一つの実験としてご認識くださいますと、嬉しいです。

 5年前にこんな↓記事も書いています。
カクテルを作ろう/その12・ボウモア12年と黒ホッピー_c0099300_20083825.jpg

by connection1970 | 2017-11-17 15:19 | お酒に関する話題 | Comments(0)

【新入荷】PLUMIA(プラミア)

 こんばんは。
 前回の【新入荷】の記事、ニッカ・ザ・麦焼酎、いかがでしたか?
 新しく入れたリキュールを紹介させてください。「PLUMIA(プラミア)」。日本産、和歌山県のメーカー・中野BCの製品です。
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 去る08/29(火)に東京ビッグサイトで展示会「外食ビジネスウィーク」を見物してきました。そこで発見した品です。
 メーカーの中野BCは、梅酒の製造で知られているようです。展示ブースでも梅酒が複数銘柄出ていました。弊店でも時々ご注文が入りますし、もしかしたら面白い物があるかなぁ?と商品群を眺めていると、ちょっと変わった物に気付きました。スコッチウイスキーをベースに南高梅とオレンジピールを加えた…とのこと。おぉ~。これは惹かれますね。
 早速、味見をさせてもらいました。んんん!うまい。ウイスキーの風味が素晴らしい。スタッフの方から「長期熟成したウイスキーを使っていますよ。」とのコメント。思わず「どこの蒸溜所ですか?」と尋ねてみるものの…「うーん。諸々事情があって、それは言えないんですよ。ホーロー引きのタンクにウイスキーの在庫があって、それを使ったんです。お察しください。」とのご回答。「あー、大体わかりました。」と返しつつも、正直ほとんどわかっていないのが実情…とは言え、これはうまい。「もう1回、もらっていいですか?」と思わずおねだりをしてしまった次第です。
 えーと。そろそろ本題に移りましょうか。

<色>
 明るいオレンジ色。褐色っぽさはない。

<香り>
 グラスに注いでいる時点で、ウイスキーの香りが漂ってくる。鼻を近付けると、うっすらとピートが効いたスモーキーな感じがする。しかし、オレンジを連想させるフルーティな香りもある。

<味>
 口に含むと、まずはウイスキーの味。それもかなり味が調っている。アルコール40%とは思えないまろやかさ。苦味・渋味・甘味・酸味、いずれもバランス良く配分されている印象。2度めに口に含むと、リンゴのような風味。その後オレンジの風味が出てくる。

<余韻>
 梅らしい爽やかな香りが残る。梅酒とは全く違う。梅の花のような芳香、と言えば良いか。

<所感>
 食後酒としてピッタリではないか。
 「PLUMIA」という名称から「plume=羽根・羽毛」を連想する。軽やか、とも言えそうな洗練された味わい。

by connection1970 | 2017-09-16 18:52 | お酒に関する話題 | Comments(0)

【新入荷】ニッカ・ザ・麦焼酎

 こんにちは。
 前回の【新入荷】の記事、ニッカカフェモルト、いかがでしたか?
 新しく入れた麦焼酎を紹介させてください。ニッカ・ザ・麦焼酎。日本産、ニッカウヰスキーの製品です。
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 毎日買い物に行っている近所のスーパーで見付けました。ナヌナヌ!?知らなかったぞ。
 瓶は、ニッカのウイスキー「余市/宮城峡」などと全く同じフォルム。ラベルには「チーフブレンダー特別ブレンド」と誇らしげな表記。お値段も手頃です。これは買わずにはいられませんね。
 えーと。そろそろ本題に移りましょうか。

<色>
 透明だがごく淡い黄色。白ワインに近いか。
 グラスに注ぐと、色はほとんどわからない。

<香り>
 グラスに鼻を近付けると、ウイスキーの香りがする。ただし、ウイスキーのように、溢れてくるような香りではない。
 「ピートの薫り」「スモーキーフレーバー」を謳っているものの、煙っぽさはそれほどないと思う。
 甘いバニラのような穏やかな香り、ミントのような青々とした香りもうっすらとある。

<味>
 口に含むと、甘さが感じられる。やはりウイスキーの風味。しかしながら、アルコールのアタックは、もちろん弱い。
 アルコール40%以上のウイスキーとは、当然ながら違う、サラリとした感触。渋味や苦味はなく、甘味がち。リンゴに似ているか。焼酎らしい、麹の風味が最後に出てくる。

<余韻>
 甘味が口内に残るが、きわめて短く消えていく。サッパリした感じ。

<所感>
 ウイスキーの香りをまとった麦焼酎、だろうか。
 日本の酒税法上は「本格焼酎」に分類されるようだが、これを「焼酎」と言うのはちょっと抵抗がある。かと言って「ウイスキー」では決してない。ブレンドの絶妙、だと思う。

by connection1970 | 2017-08-10 23:10 | お酒に関する話題 | Comments(0)